ジャトロファ事業 CO2削減ギフト
私たちは、フィリピンにおけるジャトロファ事業という環境への取り組みを通して、
現代の地球が抱えている問題と向き合い、共存共栄の道を開いていく会社です。
ジャトロファから取れる油は、良質のバイオディーゼル燃料として注目されています。
ジャトロファの植林によって世界での燃料問題に一石を投じます。
ジャトロファオイルは、フィリピンの子供たちのスクールバスである
ジープニーに給油され、子供たちを学校へ運んでいます。
しかし、以前は原油の高騰により学校へ通えない子供たちがたくさんいました。
この地球の恵み、ジャトロファの事業を通して次世代に生かします。
ジャトロファとは、高温多湿の熱帯地方に生息する高さ5mほどの落葉低樹。
種子は毒性が強いが、油分に極めて富むことから、古くから利用が行われている。
栽培しなくとも 1 ヘクタールあたり 5 トン程度の種子が収穫できる。
現在では、石けんやロウソクのほか、下剤や解熱剤などの医薬品にも利用されている。
日本では鉢植えの観葉植物としても、流通している。
毒性を利用して、農地などでは生きた防護柵として植えられている。
また、高い殺貝作用を持つことから、種子抽出物を住血吸虫の中間宿主となる
カタツムリの駆除へ利用することが試みられている。
干魃に強く、播種や挿し木で増殖が可能であることから、古くから植物性の
燃料資源として着目されている。
かつては日本軍も着目し、インドネシアにおいて栽培計画も存在した。
1990年代以降は地球温暖化対策の切り札として、アブラヤシと並んで植物性
バイオディーゼル燃料(BDF)の材料としても脚光を浴びている。
特にバイオマスエタノールなど、自動車用バイオ燃料の生産が本格化した21世紀以降、
毒性があるため食用とはならず、食料の供給を圧迫しないというメリットが注目されている。
現在、バイオ燃料の主要油として、コーン、サトウキビ、菜種、
大豆、パーム、ヒマワリなどが利用されている。
しかし、需要が伸びるとともに取引価格も上昇の一途をたどっている。
コストが拡大し、利益の出せない企業も出てきている。
それに比べ、ジャトロファ油は非食用のため、食用油との競合がなく
安価での調達が可能だからです。
1.種子からの搾油量は菜種の約6倍、大豆の約10倍の植物油が搾油できる。
2.成長が早く、害虫や環境ストレスへの耐性がある。
3.油脂の性質が燃料に適している。
4.非食用油のため、他の食用油との競合をしない。
5.丈夫な植物であるため、比較的容易に栽培できる。
6.広大な土地で栽培することによりCO2削減に寄与できる。
このように今後、必ず必要となってくるジャトロファの植林事業を行い、
慈善事業の「CO2削減ギフト」事業で発展途上国への成長を支援し、
株価の上昇、バイオディーゼル燃料利益、二酸化炭素(CO2)排出権取引、
の3つのメリットを活かした、リスクの少ない事業をご紹介して、
短絡的な投機ではなく、次世代を生かせる事業を行って参ります。